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■第11弾 〜夢へのギャラリー〜■
 人間には感性というものがあります。そのため人それぞれの感じ方が全く違ってくるのですが、今回は気楽に作品にふれられる展示会場(ギャラリー)をご紹介したいと思います。

 北谷にギャラリーが在るのをご存知ですか?マンションの一室をそのまま使い、用途によって見せ方を自由自在に変えられ、足を運ぶ方々が楽しめる空間を造り出しているギャラリーを!!その名はギャラリー蔵人(くらびと)。sanyutei_s100210c.jpg

 蔵人という名は、オーナーさんの父親が正蔵さんという名前だったそうで父に感謝の気持ちを込めて【蔵】の1字を。そして、人と人との出逢い。作品と人との出逢い!という気持ちで【人】の字を。『感謝と出逢い』の両方の心持ちで蔵人と名付けたそうです。このギャラリーから作品者・作品が巣立っていろんな人に接してもらえたらと思っているオーナーさん。

 平成19年4月11日にオープン。記念するべき第一回目の展示は押し絵。その押し絵は、オーナーさんの義母にあたる松島チカさんが若い頃から趣味として作っていた作品を一挙公開しました。その作品数を聞いて愕きました。なんとその数100点!!気持ちを込めた作品を100点作るのは大変な事だったと思います。そして、展示会を開いた時は嬉しかったんではないかと思います。

 展示をした人!展示を見に来た人達!!その時の感動と喜びを目の当たりにしたオーナー。これをきっかけにギャラリー蔵人の心温まる夢への扉が開かれたようです。今では、絵画展・写真展・きり絵展を始め、ペーパードール・パッチワーク・おひなさま作りといったワークショップも開かれ、皆が集まる楽しいギャラリーへとなってきました。sanyutei_s100210a.jpg

 行き交う人達が人を呼び、そのまた人々が人を呼ぶ!!ギャラリーで過ごす一時に心が温まってくる。知らない人と知らない人とが作品を語り合ってお友達に。ギャラリーでの出逢いは感性を磨く出逢いでもあるのではないでしょうか!?

 そんなギャラリー蔵人では、2月17日(水)から3月31日(水)まで『詩と絵で語る昭和の街並み』と題して、城米彦造(じょうまい ひこぞう)展を城米彦造記念会の協力のもと、思考を凝らしながらロングランでお贈りしていくそうです。そしてギャラリー蔵人のオーナーさんからは、"自分の作品を展示・発表したい方はご連絡をお待ちしております"との事です。プロ・アマ問わず、写真展や絵画展などを開いてみたいと考えている方はご連絡してみてはいかがでしょうか?北谷からあなたの作品を世に広めて行きましょう。sanyutei_s100210b.jpg


ギャラリー蔵人(くらびと)
北谷3−15−13−107
048−951−3001(11時〜17時まで)
(C)2000 The Soka Chamber of Commerce & Industry. All rights reserved.
E-mail:
sokacci@sokacity.or.jp
三遊亭春馬プロフィール


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