会員事業所訪問シリーズ「おじゃまします」
■食旬家 長重郎(しょくしゅんや ちょうじゅうろう)■
〜房総白浜の海の幸を最高の腕前で提供〜

平成30年4月号
 
 
 
食旬家 長重郎(しょくしゅんや ちょうじゅうろう)

 マスター 木 宏俊 さん・章子 さん

  所 在 地:草加市住吉2−3−36   電話番号:048-951-5312   営業時間:平   日 ランチ11:30〜14:00 ディナー17:00〜21:30        日曜・祝日 ランチ12:00〜14:00 ディナー17:00〜20:00   休 業 日:毎週月曜日・第1日曜日   



  「房州白浜」の暖簾をくぐると、海辺の街を訪ねたかと勘違いするほど、威勢
 の良いかけ声と新鮮な海の幸の数々が出迎えます。初めて来店したお客様もつい
 長居してしまうその理由(わけ)は、美味しい料理の数々にありました。
 
 
  食旬家長重郎―住宅街に佇むその店は、南房総市(旧白浜町)出身のご主人・ 
 木宏俊さんと奥さんの章子さんが二人三脚で営みます。
 
 昨年9月のオープンから半年が経過。さざえ・あわび・イセエビなど房州の食材
 を活かした料理を、草加にいながらどこよりも美味しく食べられると評判は上々
 です。


 



  都内の寿司店で長年職人としての腕を磨き、その後大手寿司店で15年間、飲
 食店経営のノウハウと独自の食材仕入れ方法を学びました。産地直送の食材を、
 最も美味しく調理しお客様に提供できるよう、鮮度管理は細部まで気配りを惜し
 みません。
 
 房総を代表するメニューである「なめろう」や「さんが焼き」は絶品で、漁師た
 ちが船上で楽しんでいるという味そのものです。お酢と一緒にさっぱり頂くのが
 南房総流とのことでした。
 
 
  ご主人の料理に対する情熱は、故郷で民宿を経営し、寿司職人でもあるご両親
 の教えが背景にあるそうです。それは、寿司屋が大事にするべき3つの"いき"で、
   
 ・魚の"活き"
 ・板前の"粋"
 ・誰にも負けない"心意気"とのこと。
 
 ご主人はその教えを胸に、故郷のご両親同様、いつもお客様を元気に明るくお迎
 えするのだそうです。





  ランチタイムには、磯の香りと後引く旨みが魅力の、サザエカレーも楽しめます。
  サザエの良い所が凝縮された南房総グルメを楽しめるとお客様からも好評です。
 
 「草加で多くのお客様に長く愛されるお店にしていきたいですね。ご予算やメニュー 
 など、お気軽にご相談下さい。ご来店お待ちしております」
 
 と素敵な笑顔で語って下さいました。



  


 
 


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