会員事業所訪問シリーズ「おじゃまします」
■ ドネルケバグでキックオフ ■
〜元プロサッカー選手が草加でペルシャ料理店を開く〜 
 
 
 
 ペルシャ料理 アンディ・ドネルケバブ
 代 表 者 ハッサニ アミルさん
      モハマド サルリーズさん
 住  所:草加市瀬崎3−16−34―101
 電話番号:048−922−7242
 営業時間:10:30〜23:00
 定 休 日:不定休(毎日営業)

 今月は、瀬崎の「アンディ・ドネルケバブ」さんにおじゃましました。
 「母国イランのペルシャ料理を日本の皆様にも味わってもらいたい」と、店主
のハッサニ・アミルさんは話します。
ハッサニ・アミルさんは、かつてイランのプロサッカーチームのゴールキーパー
として活躍しました。その後、来日し柏レイソルに入団しましたが、怪我のため
に無念の引退。平成23年12月、妻のモハマド・サルリーズさんと共に当店を
オープンしました。
 お店では、ドネルケバブを主体としたペルシャ家庭料理のメニューが並びます。
特にファーストフード感覚で食べられるケバブ肉をサンドイッチ状のパンに挟ん
だ「ドネルビーフ・チキン」500円をはじめ、飲み物、サラダ付の「シークケ
バブセット」(串焼き肉)1100円などが人気を集めています。

 さらに、ペルシャ料理が発祥と伝えられ、インド料理でおなじみのナンや各種
カレーもあります。
 飲み物は、ソフトドリンクの他、ビールやワインなど世界各国のものが用意さ
れています。
 また、日本での生活が今年で25年となるハッサニ・アミルさんには、4人の
息子さんがいます。かつての自分と同じく、スポーツを志す長男ファーディン君
は、草加西高校バスケットボール部で、次男アーミン君は、瀬崎中学校サッカー
部で、それぞれ親ゆずりの運動神経を活かして活躍中です。
 将来、草加からプロ選手が誕生するかもしれません。
 店内では、ハッサニ・アミルさんの選手時代の写真やイラン代表選手として活
躍する友人たちの写真などが掲げられ、テレビでは、サッカー中継が流れています。
 サッカーファンの方も、本場のケバブを味わってみたい方も歓迎します。
 
また、テイクアウトもできます。お電話をしてから来店いただければ、お待たせしません。

※ケバブ:中東地域で広く食べられている焼肉料理。本場では、羊、牛、鳥が使用
 されていますが、日本では、牛、鳥が一般的。垂直の串にスライスした肉を上か
 ら刺して積層し、回転させながら焼いたものを特に「ドネルケバブ」と言います。
 そのスパイシーで香ばしい味は、日本でも評判となり、都内や名古屋を中心に野
 菜と一緒にパンに挟んでファーストフード感覚で食べられています。



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