会員事業所訪問シリーズ「おじゃまします」
■ “ごはん”のある食文化。感動する日本食を提供 ■
 
what040410a.jpg ごはんの国 草加店

 代表取締役 新井 正和
 草加市氷川町1245-1
 TEL 048-925-5517  FAX 048-925-0147
 今月は、氷川町の和食堂「ごはんの国 草加店」さんをご紹介します。

what040410_1a.jpg  同店の自慢は、お持ち帰りのお弁当、おむすびから、店内でお召し上がりいただく食事まで全てが健康・安全・おいしさにこだわっていること。

 そのコンセプトは、日本人が古来より食し、そして親しまれてきた"ごはん"。"米"本来のおいしさと手作りの"日本の家庭料理"を提供することで、お客様からの人気が急上昇中です。

 代表取締役の新井正和さんは、都内の飲食業界において十四年間修行を積まれ、平成八年四月に「ごはんの国 西新井店」をオープン。そして、昨年八月に同草加店をオープンさせました。

 「食を通じて健康全般に関する提案のできるお店を目指しています。そのためには、責任をもってお客様に食事が提供できなければならない。ですので、お米は島根県産の奥出雲仁多米(おくいずもにたまい)という最高水準のお米を使用しています。また、お米だけでなく、調味料には、ミネラルを多く含む岩塩、丸大豆醤油、お水もミネラルウォーターを使用しています。お茶についても、静岡産の深蒸茶をお出ししています。メニューにある商品は全て自家製を販売しています」と、その食に対する徹底ぶりを新井社長は語ってくださいました。

what040310d.jpg  お客様への情報発信としては、店内の各テーブルに自作の「医食同源通信」が置かれています。「お客様が料理をお待ちいただく間に少しでも"健康と食"に対して関心を持っていただけたらと、考えて作っています」とのこと。

 また、ビールのおつまみや、お子さんのおやつに、おいしく食物繊維を摂ってもらうことができないかと考えた末に完成した、ごぼうのチップス「ごぼッチ」の評判も上々だそうです。

 健康生活の第一歩は、日頃の食生活にあるとも言われています。"おいしいごはん"を食べに、来店されてみてはいかがでしょうか。


 営業時間:午前11時〜午後10時 ラストオーダー午後9時30分
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sokacci@sokacity.or.jp